基礎づくり
テクニック、読譜、リズム、音の作り方、練習習慣まで、最初の段階から丁寧に整えます。
エネア
Vienna Piano School の創設者・講師として、新宿を拠点にピアノを教えています。
中高生、大人、上級者、音大受験志望者まで、一人ひとりに向き合っています。
ウィーンでの研鑽と現在も続く演奏活動が土台にありますが、レッスンで大事にしているのはいつも同じことです。今その生徒に必要なことを見つけて、一緒に解決すること。
基礎づくり、学び直し、上級レパートリー、受験やコンクール準備まで、目的に応じて一対一で見ていきます。

拠点
対面は新宿。必要に応じてオンラインにも対応しています。
指導対象
基礎づくり
テクニック、読譜、リズム、音の作り方、練習習慣まで、最初の段階から丁寧に整えます。
大人の学び直し
初めての方、再開する方、伸び悩みを感じている方に、現状に合ったはっきりした方針を一緒に作ります。
上級準備
受験、オーディション、コンクール、上級試験、難しいレパートリーの実践的な準備に対応します。
経歴
ウィーン私立音楽芸術大学(MUK)でピアノを学び、修士課程を優等で修了
Béla Bartók International Piano Competition 入賞
WPTA Spain International Piano Competition 入賞
Prima la musica 第1位
Hildegard Maschmann-Stiftung ファイナリスト
オーストリア、イタリア、フランス、イギリスの複数のコンクールでファイナリスト
2021年から個人レッスンを継続
日本語と英語で受講可能
YouTube の Piano Tech Support は登録者2万人以上
受講形式
レッスンは1回55分、新宿が拠点です。
通学が難しい場合はオンラインにも対応します。
通常は体験レッスンから始まります。
料金やスケジュールの詳細は体験時にご案内します。
レッスンの考え方
何ができていないかを見つけて、なぜできていないかを探して、そのうえで一緒に直していきます。
見るのは、動き、脱力、音、バランス、リズム、構造、練習のやり方。技術だけを切り離すことはしません。
最初から基礎をきちんと作ること。大人がちゃんと習い直せる形を作ること。受験やコンクール、オーディションに向けて現実的に準備すること。練習のやり方そのものを良くすること。
そのどれも、毎回のレッスンの中で具体的に進めていきます。

学んだ先生
こうした先生方との学びが、音の聴き方やレッスンでの判断に今も残っています。
Vitaly Margulis
Boris Berman
Paul Badura-Skoda
Cyprien Katsaris
Leonel Morales
Denys Proshayev
Henri Sigfridsson
Klaus Sticken
Ingolf Wunder
アーカイブ
Prof. Vitaly Margulis と。
プロフィール
子どもの頃からウィーンでピアノを学び、音楽院レベルの訓練、ソロピアノの学士課程と修士課程、さらにザルツブルクやウィーンでの研鑽を重ねてきました。
その背景が、音の聴き方、リズムの感じ方、譜読み、技術の捉え方にそのまま現れています。
今もオーストリアやヨーロッパで演奏を続けています。
暗譜、本番までの準備、緊張した場で何が崩れるか、何が本当に通用するかという感覚は、レッスンの中でも実践的な視点として生きています。
オンラインでは複数カメラと明瞭な音の環境を使い、必要なら録画やメモも残します。
対面の合間にも、定期的な受講にも使えるように、内容をぼかさず進めるための準備をしています。
オンラインで教育系のピアノ動画も発信しています。
ただし中心にあるのは、あくまで一対一のレッスンです。

演奏
舞台で得た感覚は、そのままレッスンに戻ってきます。